看護師 転職でキャリアアップを目指しました

無事に内定を貰いました

看護師 転職看護師の求人

転職を考え始めた頃に地元の総合病院で内視鏡看護師の募集をしており、このチャンスは逃したくないと面接を受けたところ、無事に内定を貰いました。
そもそも内視鏡看護師の募集は滅多にないので、偶然発見出来たのは幸運でした。
転職した後は、これまでの自分のスキルを存分にいかし、患者さんや同僚達のためにもしっかり働こうと思っていたのですが、最初からそう簡単にこなせるものでは無かったです。
内視鏡室での仕事は一般的な病棟や外来とは全く違った業務内容であり、何も知らない自分はまるで新人看護師のような気分を味わいました。
先輩は「日にちが経てば、体が自然に覚えていく」とアドバイスしてくれましたが、慣れない仕事を覚えるのに必死で笑顔を振りまく余裕も無かったです。
また一人ひとりの患者さんと接する時間が少ないというのも少し寂しいような物足りなさを感じました。
もちろん、内視鏡室での看護師の役割は転職前からわかっていました。
ただ以前の職場では、患者さんと仲良くなって、時に世間話で盛り上がった事もあったので、淡々と指示された業務だけをこなしていく内視鏡室での仕事が自分にはあまり向いていないのかも、と思うようになったのです。
自分の選択は正しかったのかと悶々とした日々を過ごしていましたが、ある時に仕事に対しての考え方が一変しました。
20代の女性の患者さんが胃カメラ検査を受けに来たのですが、検査に対して凄く恐怖心を抱いているようでした。
喉の麻酔をする時は、呼吸が荒くなり辛そうだったので、思わず手を握り、「何かあったら、すぐに私が助けますから」と声をかけました。
もちろん、胃カメラを担当するのは医師で、補佐の役割をする私が検査中に出来ることはありません。
でも私の言葉を聞いて患者さんは落ち着きを取り戻し、そこからは順調に検査が受けられました。
検査が終わった後にその患者さんから「看護師さんが手を握ってくれた瞬間に、一気に気持ちが落ち着きました。
有難うございます。
」と声をかけられました。

ワンランクアップしていきたい無事に内定を貰いましたテキパキと業務をこなしていく必要があります